まんねんスタッフ紹介
堀田 健司
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堀田 健司(ほりた たけし) 
富山出身 1981年生

日々是勝負

今年6月から社員となり、梅田店の深夜を任されている堀田さんにお話をお伺いいたしました。先輩で頼もしい存在であった稲田さん(前回登場)の心斎橋転勤にともないより責任も重くなったそうです。

稲田さんの心斎橋転勤で大変になったんじゃないですか?

ええ。もちろん大変になりましたけど、やっぱり稲田さんがいないとアカンなと思われるのは絶対イヤなんで、なんとしてでも結果をだしてやろうと頑張っています。

そういう意味では、いい刺激になったということでしょうか?

そうですね。責任も重い分、やりがいもあります。

ところで、まんねんにはいつ頃入られたんですか?

ちょうど丸3年になります。まんねんでバイトをはじめたきっかは、そのとき通っていた学校の同級生から紹介されて始めました。


堀田 バイトから今年6月には社員になったわけですが、決心した点は?


歳も22になったので。同期の連中は普通にいくと就職とかしているじゃないですか。そういうのも少し影響があったかもしれませんが、とにかく、ここの人間関係と環境が自分に合ってたんだと思います。


具体的にはどういうところが合ってたんですか?

上下関係がハッキリしている!


えっ?今だと堀田さんは若いから、まんねんでは下の方になるんじゃないですか?それでもそういうのがいいんですか?

ええ。上下関係がビシッとしているのは好きなんです。なんか居心地がいいですね。自分もいずれは上の立場になるわけですし。(笑)
もし、まんねんが違う業種でも続けてるでしょうね。特に梅田店長の横山さんにはいろいろと勉強させてもらってます。明け方に仕事が終わってから飲みに連れていってもらうことも多いんですが、そのときにもいろいろと勉強になる話をしていただいてます。


より責任ある立場となって、今までと何か変わったことはありますか?

とにかく今をしっかり。毎日、毎日を頑張るということですかね。例えば売上げなんですが、毎日の売上げが前年、前月を上回っていけば絶対に結果は出せますんで、毎日、毎日で結果を出していくという気持ちでやってますし、ホールNo.1という自負もあります。


今後、まんねんがどのようになればと思っていますか?

店舗の数は今のままでもいいと思ってます。メニューも今のままでいいと思ってます。 その上で「らーめん」イコール「まんねん」と誰にでも連想してもらえるようになればなと思っています。らーめん食いに行こうや、と言えば何も言わなくても足がまんねんに向いてるというぐらいになりたいですね。




最後に今後、堀田さん自身どうされたいかを聞かせていただけますか?

ほどよく好かれて、ほどよく嫌われる。(笑)あまり好かれすぎてもダメやと思いますし、嫌われすぎてもダメなんで、ほどよくですね。そういうバランスを保ちながら仕事していきたいと思ってます。



どのような質問に対しても、答えるときには自分の意見を強く持った話し方は印象的でした。22才とまだまだ若いながら、自分のこと、店のことを真剣に考え行動している堀田さんのようなスタッフが多いのも、まんねんの強さかもしれないです。
 
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