| ところで、まんねんにはいつ頃入られたんですか?
ちょうど丸3年になります。まんねんでバイトをはじめたきっかは、そのとき通っていた学校の同級生から紹介されて始めました。
バイトから今年6月には社員になったわけですが、決心した点は?
歳も22になったので。同期の連中は普通にいくと就職とかしているじゃないですか。そういうのも少し影響があったかもしれませんが、とにかく、ここの人間関係と環境が自分に合ってたんだと思います。
具体的にはどういうところが合ってたんですか?
上下関係がハッキリしている!
えっ?今だと堀田さんは若いから、まんねんでは下の方になるんじゃないですか?それでもそういうのがいいんですか?
ええ。上下関係がビシッとしているのは好きなんです。なんか居心地がいいですね。自分もいずれは上の立場になるわけですし。(笑)
もし、まんねんが違う業種でも続けてるでしょうね。特に梅田店長の横山さんにはいろいろと勉強させてもらってます。明け方に仕事が終わってから飲みに連れていってもらうことも多いんですが、そのときにもいろいろと勉強になる話をしていただいてます。
より責任ある立場となって、今までと何か変わったことはありますか?
とにかく今をしっかり。毎日、毎日を頑張るということですかね。例えば売上げなんですが、毎日の売上げが前年、前月を上回っていけば絶対に結果は出せますんで、毎日、毎日で結果を出していくという気持ちでやってますし、ホールNo.1という自負もあります。
今後、まんねんがどのようになればと思っていますか?
店舗の数は今のままでもいいと思ってます。メニューも今のままでいいと思ってます。 その上で「らーめん」イコール「まんねん」と誰にでも連想してもらえるようになればなと思っています。らーめん食いに行こうや、と言えば何も言わなくても足がまんねんに向いてるというぐらいになりたいですね。
最後に今後、堀田さん自身どうされたいかを聞かせていただけますか?
ほどよく好かれて、ほどよく嫌われる。(笑)あまり好かれすぎてもダメやと思いますし、嫌われすぎてもダメなんで、ほどよくですね。そういうバランスを保ちながら仕事していきたいと思ってます。
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