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それでまんねんで働くことになったんですが、その頃はどうでしたか?
キツかったですね。(笑)
最初は何もわからないじゃないですか。よく怒られましたね。「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」ということを親父からはよく言われていたので、怒られても次に同じ失敗をしないように知ったかぶりはやめようとは心がけていました。それに今まであまり怒られたことがなかったので、怒られるのは逆に新鮮でしたね。
愛情をもった怒られ方?(笑)
いやー、どうですかね。まだ今の自分にはわかりません。(笑)
アルバイトから正社員になったときの心境は?
22歳まではアルバイトという立場で働こうと決めていたんですよ。時間的にも自由がききますし、また責任もそんなにないじゃないですか。だから一般に大学生が卒業する歳までは正社員にならずに、自由な立場にいたかったんですよ。で22歳になって、正社員にならないかと声もかけていただいていたので、社員という立場で頑張ってみようと・・・。
アルバイトと社員という立場がかわって何が一番大きく変わりましたか?
変わったというか、変えさせられましたね。(笑)
店長には、もっと店全体のことを考えるようにと教育されて、徐々に自分の中でも変わってきました。
目標も持たされるので、その分やりがいや達成感なんかもあるので、充実しています。
また言われる立場から言う立場になったこともあるので、もっとしっかりして、今以上にしきれるようになりたいですね。
アルバイトの方々に対して特に気をつけられていることは?
どういう人なのかをよく知らないといけないと思っています。なあなあになって友達感覚というわけではなく、ある程度距離を持ちながらも、その人のもっている良いところを伸ばしていきたいと思っています。
また、わからないことは、そのままにしておくのではなく、恥ずかしがらずに聞いてほしいです。
今後、まんねんがどのようになればと思っていますか?
まだ会社全体のことについて、どうこう言える立場ではないので考えたこともないのですが。(笑)
自分が成長していけば、自然とまんねんの力にもなるかと思っていますので、もっと力をつけていくということしか今はいえないですね。
最後にお客さんに対してひとことお願いします。
飽きない店づくりを目指し、日々進化していますので、そのあたりも楽しんでいってください。
飄々とした雰囲気で、あまり多くを語らない河上さん。飲みにいくのが大好きで、飲むと話好きになるそうなので、機会があれば今度は飲みながらお話を伺いたいものです。(笑) |