スタッフ紹介
犀川 勲
まんねんスタッフ画像

犀川 勲(さいかわ いさお) 
大阪出身 1974年生

一日再び明日なり難し

スタッフ紹介2回目はまんねん開店当初からアルバイトで活躍されていた犀川さんのインタビューです。一言一言、慎重に言葉を選んで話される様子は犀川さんの普段の仕事ぶりや誠実さが伝わってくるようです。

スタッフの中で最古参と聞いたのですが?

開店当時からアルバイトとして働いていましたから一番古いといえばそうかもしれませんが。実は実家の居酒屋を手伝うために1度まんねんをやめているんですよ。1年半ほどブランクがあるので一番長く働いているという意味では違うんですが。


実家の居酒屋を手伝ったあとに再度まんねんへ?

はい。実家の居酒屋の方も私がいなくてもまわるようになってきたので、どこか正社員で働こうかなと就職先を探しだしたんですね。その時期にパラパラと採用情報誌をながめていたらまんねんの大成社長の顔が目にとびこんできたんですよ。アルバイトのときは、まんねんで正社員で働くということは全然想像していなかったんですが、正社員募集の記事をみて、アルバイトのときのいい印象が強かったんでしょうね。「ここだ!」とすぐに電話しました。


画像 それからまんねんの正社員として働くようになるわけですが、アルバイトのときと比べてどうですか?


店の雰囲気は変わらず明るく元気な職場でしたね。また平均年齢も若いので楽しいですね。ただ私自身では少し変化がありました。社員という立場で働くようになってからは自分も店をひっぱっていかないとと思うようになりましたね。またまんねんでのアルバイトも経験しているので彼ら彼女らの気持ちもよくわかっているつもりではいます。自分の体験をもとにいろいろと相談にのることもあります。


働く上で何か心がけていることはありますか?


自分自身の気持ちの中では、とにかく「1日1日を大事に」ということですね。1日でやれることの差はそんなに大きくないかもしれませんが、どれだけ日々一生懸命してきたかで半年後、1年後と大きく変わってくると思うんですよね。そういう意味でも1日1日を大事にしていきたいと心がけています。


まんねんのパソコンの仕事も任されているとお聞きしましたが?

そうですね。1日の中で少しでも時間をつくって、そのあたりの処理はしています。やはり統計でいろいろなデータがあれば店にとってもそうですし、お客さんにとってもいい店づくりというものができますしね。


以前からパソコンとか得意だったんですか?

まあ得意な方でしたけど、これも日々の積み重ねだと思います。今から思うと、毎日いろいろなことを工夫していく中で覚えていったものもがほとんどですね。社長からのリクエストで今までになかったデータを集計するときなんかもありますから、これも本当に日々勉強という感じです。(笑)


目標とかありますか?

まんねんに関しては、今以上に知名度をあげて、店舗も増えていってほしいですね。そしてたくさんの方にまんねんのらーめんを食べていただきたいです。それと個人的には何度も繰り返しになりますが、 その日その日を無駄にせず仕事に打ち込むということですね。


最後にお客さんに対してメッセージをお願いします。

手作り煮玉子おいしいので皆さん食べてください!


一生に一度の出会いを大切にしたい
社員という立場になって改めてアルバイトの気持ちがよくわかるようになったという犀川さん。だからこそアルバイトの人たちにも、時間をただ漫然とやり過ごすのではなく有意義に使ってもらいたいと語っていました。


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