まんねんスタッフ紹介
七種 晋介
まんねんスタッフ画像
七種 晋介(さいくさ しんすけ) 
大阪出身 1978年生

一人はみんなのために

第3回目のスタッフ紹介は話題の新店舗、心斎橋店の若き店長・七種晋介さんの登場です。働いているときの明るさとはうって変わって、インタビューになると寡黙になる七種さんでしたが、伝えるべきことはハッキリと、芯のしっかりした受け応えをしていただきました。

まずは心斎橋店の店長になられたということで、おめでとうございます。

ありがとうございます。(苦笑)


店長になられたお気持ちは?

心斎橋に店を出すと決まってから、ひょっとしたらそういう(店長になる)話がくるんじゃないかなとは思っていたので、ある程度心の準備はできていましたんで、慌てるようなことはなかったですね。むしろ「よっしゃ!やったるで〜」という感じですかね。



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らーめん屋さん?と疑問に思うほど斬新な雰囲気になっていますよね?


そうですね。今までの「まんねん」をご存知の人なら多少びっくりされるかもしれないですね。外観も店内も、今までのイメージとは違いますからね。



心斎橋店の特長やオススメする点はどんなところでしょうか?


店の雰囲気を楽しんでいただきたいことと、心斎橋だけの新メニューのワンタンメンや丼モノもオススメですね。また、2階の客席スペースも広くとって、くつろいで食事していただけるようになっていますので、夜なんかは、らーめんだけではなく、ビールと一品料理でゆっくり過ごされる方も数名でお見えになられるので、そういう使い方もしていただければと思います。



梅田で働いていたときと心斎橋で店長をされてから何が一番大きく変わりましたか?

何もかもが初めてじゃないですか。2階建て店舗も初めてですし、メニューも心斎橋店でしかないメニューもありますし、アルバイトの子たちもほとんどが「まんねん」での経験がない子ばかりですし、なにより自分が店長という立場が初めてなんで。



初めてづくしの中で特に心がけていることは何でしょう?

画像 どういう仕事にも言えることだとは思うんですが、特にこういった仕事はチームワークが重要じゃないですか。ですから梅田ではチームワークを大事にして、そして元気で明るい雰囲気になるように心がけていて、また自然とそいうふうにはできていたと思うんですよね。でも、心斎橋に来てからは、店長という立場になったので、どういうチームを創るかということが、まず先決で、与えられたところで力を十二分に発揮するという立場であったのが、今度はこちらがその場を創っていかないといけないんですよ。自分で決定し、垂範するという点で、今までの意識とは変えていかないととは思っています。



本当の意味でのリーダーという立場になった自覚が必要だということですね?

今まではプレイヤーとして、自分が頑張っていれば、自然と皆の手助けもできていたような気がするんですよね。でも、ここで店長になってからは、自分が頑張って皆をひっぱるということは当然のことながら、皆にも助けてもらわないと、うまく機能しないことに気づきました。プレイヤーと監督の関係かもしれないですね。



そういう立場は向いている方ですか?


向き、不向きという問題ではなく、頑張ってやっていくしかないんですよ。ここで頑張って結果を出さないと店長を引き受けた意味がないですしね。今は確かに新しい試みもあってし、慣れていない面もあり、いろいろとしんどい部分はあるでしょうけど、店長を引き受けたときの「やったるで〜」という気持ちは変わっていないです。



まだ20代中盤という年代なので、しばらくは、まだラクなポジションの方がいいとは思いませんでしたか?(笑)

画像 そういう考えもありますね。(笑)
でも、私の周りにいる同世代の友人たちは働く世界は違えども、皆すごく頑張ってまして、自分もアイツらには負けてられへんぞ!と常々思っていましたので、チャレンジできることは積極的にむかっていこうという姿勢でした。店長の話が来たときには、ここで頑張って結果を出してやろう!という気持ちでしたね。


最後にお客さんに対してメッセージをお願いします。

心斎橋にはぜひとも足を運んでいただいて味と雰囲気を楽しんでください。スタッフ一同、一生懸命頑張りますのでまんねんを応援してください。


高校3年のとき、初めてのバイトの出勤日が大盛況の大晦日で「こんなエライ仕事なんか〜」と非常に驚かれ、早々にまんねんの洗礼?を受けたそうです。それでも大学時代を通じてバイトを続け、卒業後には正社員としてまんねんに入社。バイトを続け、また正社員になった理由は「人」だったそうです。学生時代、ラグビーで鍛えた肉体と精神力でまんねんの中心社員となり、このたびの新店舗、心斎橋店の店長に抜擢。

大成社長 【大成社長からのメッセージ】
今までのように自分がエースや4番バッターになろうと思うのではなく、 エースや4番バッターを育てていってほしい。そして、全体を見渡せる目を持ち、その日、その日のメンバー構成によって自分が、どこのポジションでやればいいかを把握し、どのようなポジションでも、自分なら埋めれるというスキルを身につけることが必要。期待以上の働きをみせてくれると信じています。
 
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