まんねんスタッフ紹介
葛本 清美
まんねんスタッフ画像

吉村 量也(よしむら かずや) 
大阪出身 1959年生

この道より、われを生かす道なし。この道を歩く。

今回は千里丘店からの初めてのインタビュー。もちろん店長の吉村量也さんにご登場いただきました。飲食関係の仕事経験も豊富な吉村店長はお客さんとのコミュニケーションの中からいろいろなヒントがあると言われています。

いつも最初にお伺いしているのですが。、吉村店長がまんねんに入られたきっかけはどのようなものだったのでしょうか?

返答が難しいですね。(笑) まんねんに入るまでも飲食関係の仕事をいろいろとしていたので、その業種で仕事を探していて。飲食関係の仕事は天職だと思っていましたからね。まあ、たまたまと言うと語弊がありますが、求人情報を見て連絡しました。今思うと本当にいいところで働いているなと感じています。

採用されてからすぐに千里丘店へこられたんですか?

いえいえ。最初は梅田店で3ヵ月ほどいました。それから社長から千里丘の方でやらないかということで、それからはずーっと千里丘店です。


店長ということで行かれたんですね?


どうだったんでしょうね?最初は様子を見てということだったと思いますが、まあそこそこやってるなと認めてもらったんでしょうね。千里丘店へ来てしばらくして店長ということになりました。



画像千里丘店の店長として心がけていることはありますか?


本当に任せていただいているんで、非常にやりやすい反面、責任も感じます。経営的なことも考えていかないといけないですし。そういう面も含め、もっと頑張っていきたいですね。また梅田店と違って、店内は狭いですから、時間帯によっては結構待っていただかなければならないこともあるので、それを少しでも解消していきたいとは思っています。ただ、逆に狭い分、いい面もあるんですよ。


良い面というのは?

お客さんとの距離が近い分、 コミュニケーションはとりやすいですね。その中でいろいろと参考になることも多いんですよ。たとえばらーめんとオムチャーハンの量を少なくしてデザートをつけた「レディースセット」なんかも、お客さんとのコミュニケーションからのヒントでしたからね。


梅田店でもレディースセットは人気みたいですね。

そうですね。今は少し変わってきましたけど、以前までは、新しいメニューやセットなどはまず千里丘店でスタートし、その後、梅田店でもラインナップにはいっていくパターンでしたね。そういう意味では千里丘店にしかないまんねんの味もあったりします。(笑)


アルバイトスタッフの方に対してはどのようなことに気をつけられていますか?

仕事の段取りは当然のこととして、お客さんが声をかけやすいような雰囲気・態度で接するようには言っています。例えば店員が少し離れていると「すいませーん」と声をかけるのも気がひけるときがありますよね。そんなことのないように、逆に「何か御用はないですか」というような感じでお客さんに目配り・心配りをするということですね。



画像 店長とアルバイトの方々の関係ですが、アットホームな雰囲気を感じるのですが。

大所帯ではないので、どうしてもそういう雰囲気にはなりますね。ですので私の雰囲気の持っていき方次第で、いい雰囲気にも悪い雰囲気にもなってしまうので気をつけないといけません。まあ、実際よく働いてくれているので悪い雰囲気にはならないですね。(笑)


最後にお客さんに対してメッセージをお願いします。

千里丘店だけのメニューもあるので是非お越しください。お客さんの期待を裏切らない味を提供していきます。



忙しい時間帯にも関わらず、仕事をしながらの立ち話でのインタビューありがとうございました。全幅の信頼を受けての仕事や立場に対する責任感も感じつつ、今までの職場になかった自由さは非常にありがたく、またやり甲斐もあるとも話していただきました。
 
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